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スタッフコラム


旅のお供にナステント(台湾編)パート1

2019年12月27日深夜:パッキング開始

ナステント の写真

突然思い立って台北に行くことにしました。個人的には3回目(仕事を入れると6回目)の台北ですが、目的はタピオカミルクティーではなく豆花がどうしようもなく食べたくなったから。
すぐにチケットを取り、宿を決めパッキングです。台湾と東京の気温差は約10℃。ただし途中から天気予報によると雨が降る模様。台北の冬の雨は寒いときもあれば、梅雨のような感じにもなる結構難しい気候です。ガイドブックはPOPEYEのみ。やってみたかった持ち物チェック。

左上から右に
(1)snowpeakのライトシェルジャケット:今回はこれがインナーにもアウターにも大活躍
(2)迷彩柄のエコバック:台湾は基本的にレジ袋がないで必須(エコのため)
(3)のどぬーるスプレー:ホテルの乾燥でのど風邪を引くことが多いため
(4)Contax Ariaとフィルム(4本):結局2本しか撮れず
(5)三つ折りキーボード、iPad、マウス:使うかと思ったけど使わず
(6)Arts&Scienceのほぼ日手帳カバーと手帳
(7)ニットキャップ:旅行中ずっとかぶってました
(8)モバイルバッテリーチャージャー
(9)香港大学のキャップ:旅行に行くとその都市の大学に行くのが趣味です
(10)海パンとタオル:北投で温泉に入りに行くため→結局入らなかった
(11)無印良品のコンパクト超音波加湿器:ホテルの乾燥対策
(12)パタゴニアのフリース:多少の汚れは気にならない10年選手

ほかは変えのパンツとTシャツ、ソックス。スェットを1枚、厚手のシャツを1枚。足りないと思ったら現地調達。結局使わなかったものもあり、もう少し小さくできました。(11)に加えて、ホテルでは浴槽に水を張り、ドアを開けっ放しにして乾燥対策をします。
そしてもちろん鼻チューブ「ナステント」。8時の便に乗るため、羽田空港には6時入り。そのため家を出るのは5時過ぎとなるため機内で寝ます。飛行機内でナステント、もちろんホテルでもナステント。睡眠の質が高いと疲れの取れ具合が全く違い、旅行を満喫できるため必須です。※ちなみに泊まったホテルのベッドサイドにはコンセントはありませんでした。CPAPの人はホテルでの電源確保は大変だろうなぁ…

ナステント の写真

2019年12月28日8時15分:Going to 台北松山空港(松山機場)

ナステント の写真

写真に写っているのはJALと中国東方航空ですが、実際に乗ったのはChina Airline。羽田からの朝焼けはきれいでした。しかし5時出発のため、4時過ぎに起きる自信がなく完徹でフラフラです。席についたらすぐに寝る準備。早速ナステントをします。なれると5秒でつけられます。ノーズクリップは目立ちませんが、風邪も気になるためマスクを装着。これで誰も気づきません。しかしかなり慌てて出発したこと、当日雨が降っていたので汗と雨の湿気で髪が跳ねまくってます(天パです)。寝不足で顔色も悪く、クマがひどくすいません。

ナステント の写真

このあと機内食は食べず、アイマスクと耳栓をして完全就寝モードに突入。3時間の空の旅でしたがあっという間に到着です。背中と腰がバキバキです。

好久不見!台北

ナステント の写真

台北はまだクリスマスムードが残っています。このまま新年を迎えるそう。日本は26日にはクリスマスツリーから門松に変わりますが、このざっくり感が好きです。スクーターもたくさん走っています。始めてみたときは驚きましたが、ベトナムでもっと大量のスクーターを見てからはさほど驚かなくなりました。ホテルのチェックインまで時間があるため、悠遊カードをMTR(地下鉄)でゲット。これは台北移動時にはマストです(交通系ICカード)。自販機が完売で買えず、窓口で待っていたら変な都市名が記載されたベストをきたおばちゃんが前に。なかなかインパクトあります。悠遊カードを手に入れたら次は…整体です(寝たとはいえ疲れてました)。

2019年12月28日14時:整体に行こう!

台湾といえば足つぼマッサージですが以前足つぼマッサージを頼んだら2時間位はらくだったのですが、揉み返しがきてとても疲れた覚えがあったので全身マッサージへ。
GoogleMapで出てきたのは「KA·RA·DA factory 雙連店」。近くに出てきた「楽天」も気になりますがなんとなく「「KA·RA·DA factory」に向かいます。こちらは日本でも展開している整体のお店です。13時に予約無しで入るとスタッフの方は若い男性が1名。予約している人が来ること、他のスタッフの方はこれから来ることなどを英語で話してくれます。こちらもたどたどしい英語で話していると、別の店舗(中山店)へ電話をしてくれ予約を取ってくれました。「日本語ができるスタッフがいるので、そちらで施術を受けるのがベターです」とのこと。地図も書いてくれました。なんて優しい、ありがとう!

ナステント の写真

「KA·RA·DA factory 中山店」には日本人のスタッフがいらっしゃいます(川田さん、イングリッシュネームはGeorge)。しっかり説明してもらいながら整体をしてくれている間に、寧夏路夜市と雙連朝市のローカルの情報をゲット。飛行機でバキバキになった背中がほぐれ、かなり楽になりました。
寧夏路夜市はたいてい美味しくて、鶏肉飯(ジーローハン)はくせになる美味しさ。そしておにぎりに大行列ができているとのこと。でも日本のおにぎりとは違うそうです。これは今日の夕食は寧夏路夜市で決定です。皆さん、本当にありがとう!

2019年12月28日15時30分:六月珈琲での素敵な出会い

整体が終わったあと、のどが渇いたと適当に入ったのは「六月珈琲 JUNE CAFE」。オーナーのお名前がJUNEだから六月珈琲という素敵なお店です。このお店は日本語を話し、書くこともできるスタッフの方がいらっしゃいます。
そしてこの旅で重要なポイントとなるのでした。

台北は、このようにたくさんこのようなインディペンデント系のお店があります(もちろんチェーン店もあります)台北はアジアの都市の中でも特に文化的に洗練されている感じがします。ほとんどのところが日本語メニューを置いてくれていてとても親切です。そしてコーヒーも美味しい(ブラックコーヒーの表記はアメリカーノです)。日本ではコーヒーばかり飲んでいたのででラテアートがとても新鮮でした。(ラテの前にその日限定だったホットワインを飲んでいます)。このお店のトイレはとても面白く、裏に会社が入っているのですがそこのトイレを使わせてもらいます。会議をしている人の横を通っていくのが、とてもおおらかなんだけれれども、気を配っている台北の人の気質、みたいなものを感じました。

ナステント の写真

この後はMTRを使い、龍山寺に向かい、西門方面へ向かいます。まだ目的の豆花も出てきていないのに、果たしてこの企画は終わるのか!?(→to be continued)