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ナステントの派生効果?

コラムを書いている私もナステントヘビーユーザーで睡眠に対して深い興味があるのですが、一方で鼻腔環境に関しても興味が湧いてきました。よくテレビで鼻ヨガ、鼻うがいなどを観ていて、自分では絶対ムリ、と思っていましたが、ナステントを鼻に入れることができているのであればもうハードルはかなり低いのではないかと考え始めました。 それじゃぁものは試し、ということで、実際に小林製薬さんのハナノアを購入してみました。YouTubeの動画を観ていると「絶対無理」とか「ぉおおぉぉ」とかの映像が多いのですが(ナステントも似ています笑)やってみないとわからないですし、やる前から諦めていたら、それこそ安西先生に怒られそうです。もはやコートに立つ資格すらない!これがうまくいけば、鼻もすっきりするし、春の花粉のシーズンにむけて大きな一歩を踏み出せそうです。

1.というわけで早速購入

ナステント の写真

購入したのは「ハナノアa」※写真は小林製薬様のホームページより

近所のドラッグストアで税抜1,000円でした。セットになっている容器に20ml注ぎます(使用上の注意は必ず読みましょう)。

2.コツは、鼻腔の構造をしっかりイメージすること

動画を観ていると結構上を向いて流し込む人が多いのですが、イラストにもある通り、横にして耳の方に向かって徐々に入れていくイメージです。ここはナステントの挿入感にも近いですね。ナステントを入れる時、初めての方は上に向かって挿入する人が多いのですが、極端に言うとイメージとしては耳がわ、奥に進めていく感じです。鼻腔は上ではなく、意外にすぐ奥に向かい喉とつながっています。鼻をすする時、上に上げる感覚の人が多いせいかと思うのですが「奥に、奥に」と思いましょう。

ナステント 軌道の写真

3.ゆっくりと押し出して流し込む

水平よりやや持ち上げてゆっくりと鼻の中に「ハナノアa」を押し出していきます。ビュッと押し込むと勢いよく鼻の中に入ってくるので、気持ちゆっくりがベターです。これもナステントに近いですね。最初、怖くて慌てたり、速い勢いで入れようとすると曲がって入ったりすることがあります。「急いては事を仕損じる」の気持ちで、入れていきます。ただし、ゆっくりすぎると重力に負けてハナノアが戻ってきてしまいます。「しっかりと容器を押し、鼻の中に液体を入れていきます。

ナステント の写真

変な顔です

「ハナノアa」は喉から出すタイプです。ですが、全部が喉に行くこともありますし、強く入れすぎると戻ってきたり、逆の鼻から出てくることもあります。鼻腔内は最後つながっているので出てきても問題ありません。口から吐いたあと、口を濯いで終了。あまり使用しているときに人には観られたくないかもしれませんが、歯磨きと同じような感覚を僕は持ちました。私は痛みは全くありませんでした。もちろん鼻の中に液体が入ってくる違和感はありますが、ミントの香りが広がり、終わった後スッキリした感じ。鼻も通ったような気がします。

4.ナステントに慣れていて良かった!

やりたかったことが一つ出来ました!まさか自分が鼻うがいができるようになっているとは。花粉のシーズンだけじゃなく、これは普通に毎日使っちゃう爽快感です。そういえばナステントを初めて挿入したときも似たような感覚でした。はじめは怖かったり慣れなかったりで5分くらいかかっていましたが、いまでは5秒もあればつけることが可能です(笑)。鼻うがいの怖さが軽減され、なおかつコツまで先にわかっていて、とてもラッキーでした。これもナステントの副産物かも!ナステントに踏み出そうとしているあなた、踏み出したあなた、ぜひ鼻うがいも試してみてはいかがでしょうか?(これはステマじゃなくて本当のレビューです)

ナステント の写真

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