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スタッフコラム


【実体験記】マスクの効果をいびきアプリで計測してみた

マスクはいびきに逆効果?を検証してみる

スタッフのJです。「「いびきにマスク」は本当に効果があるの?意外な盲点も!?」にて、鼻を覆うタイプのマスクはマスクの繊維によって空気を取り込むときの抵抗(気道抵抗といいます)が増え、口呼吸になりやすく、いびきを逆に悪化する恐れがあるかも、というお話を紹介しました。

ものは試し、やってみないと始まらない、ということで、いびきグッズレビュー第3弾として、マスクを取り上げたいと思います!

※海の向こうで話題になっている起業家とは何の関係もございません。

今回いびきの測定に使っている「いびきラボ」についは、こちらをご覧ください。

使ってみたマスク

今回使ってみたマスクは2種類。ともによくあるタイプのマスクです。

本文中では、右の白いマスクを白マスク、左のグレーのマスクをグレーマスクとして記載しますね。



マスクをした日としない日でいびきスコアに差が出るか?

マスクをした日としない日でいびきスコアに差が出るか?比べてみました。

いびきに効果があるのか、それとも逆効果なのか、どっちでしょうか?

※註:これらのデータは現在進行中の実験のものです。記事を書いた時点での最新のデータを用いているため、「対策なし」のデータ等、記事ごとに数値が異なっている場合があります。ご了承ください。



  • 対策なし:32.9
  • マスクあり:30.7

  • ちょっと見マスクをしていたほうが若干スコアが低いように見えますが、じつは3月以降、対策なしの際のいびきスコアは20代後半になっているので、マスクをしてもいびきスコアは悪化もせず、良化もせず、といったところ

    ちなみに、飲酒の有無、睡眠時間、大きないびきの継続時間等のデータも今のところ「対策なし」と比較してほとんど差がみられません。

    マスク装着時の息苦しさには製品によって差がある!

    今回使用したマスクは、ともに使い捨てのもの。片方(白マスク)は不織布で、ワイヤーを自分で変形させて鼻にフィットさせるタイプ。もう片方(グレーマスク)は立体型マスクで、マスクを広げると立体的に広がり、鼻の穴への密着が少なくなるタイプです。



    体感的には、グレーマスク(立体型マスク)の方が呼吸がしやすく、息苦しさを感じることなくぐっすり眠れるような感覚がありました。鼻呼吸の際の抵抗(気道抵抗)が少ないせいか口呼吸も少なくなるようで、マスクをしていない時よりも喉の渇きが少なく感じました

    とりあえずのまとめ

    今のところマスクをしていても、いびきスコアについては対策をしない場合と比較してほぼ変化なし、という結果になりました。

    一方で、前回の記事に書いたように、「いびきに逆効果かも」といったことは、少なくともデータからは確認できませんでした。

    いびきスコアには特別いいデータは出なかったものの、立体型マスクについては装着していても呼吸がしやすく、朝起きた時の喉の痛みも、何も対策していない時に比べて体感的に少ない、と感じました。

    このように、立体型マスクについては喉の痛みの軽減といった観点では、装着する意味があると感じました。

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