コラム

ダイエット

5週目:今夜もEAT IT

甘いものが食べたい!

いびきを改善するには、まずは生活改善=メタボからの脱却。なかなか結果につながらずモチベーションが上がらない毎日。カロリーや糖質を考えて日々の食事もだんだん質素になってきました。特に好きだった甘いものが食べられずストレスを抱える毎日。突然、夜中にどか食いをして後悔することも多々ありました。
ダイエットをしている人は、同じような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんなとき、いつもお世話になっているiHerbで見つけたのがこの商品。

NuGo Nutrition, Smarte Carb
ピーナッツバタークランチバー、12本、各1.76オンス (50 g)

なんと糖分0g、カロリー160kcal、その上プロテインが20gという夢のようなクランチバーです!
メーカーホームページはこちら
食べごたえもあり、そしてなによりチョコレートとピーナッツバターが甘くて美味しい!食感はややプニッとしていてプチプチとしたクランチ。お腹にも結構たまります。どうやら人気の商品らしく、在庫切れが多いのが玉に瑕ですが、入荷すると必ず買っています。
同じ悩みを抱えている人にはおすすめの商品です(僕はピーナッツバターが好きです)

運動している時に摂取しているものは?

また、このダイエットシリーズの検索ワードを見ていると「水分」を気にしている人が多いようなので、その中身をシェアします。僕は家からスポーツボトルを持っていっていますが、基本的には普通の水です(ジムで水素水を飲んだりもしますが、水素水の効果は僕にはちょっとわからないのであまり気にしていません)

その際に、水に入れているのはBCAAとクエン酸。BCAAとは、運動時の筋肉でエネルギー源となる必須アミノ酸※である、バリン、ロイシン、イソロイシンの総称です。この3つのアミノ酸は、枝わかれするような分子構造をしているため、BCAA(Branched Chain Amino Acid;分岐鎖アミノ酸)とよばれています。
近年では、筋タンパク質中に非常に多く含まれていることから、筋肉にとって非常に重要なアミノ酸であると、注目を集めています。
※ヒトが体内で作ることができないアミノ酸のこと(大塚製薬HPより)

また、江崎グリコ株式会社のHPによると、

運動によりBCAAの分解が高まるので、十分なBCAAの摂取は、中枢性疲労の予防もしくは回復に効果的である可能性が高く、実際に運動前のBCAA摂取は、運動中の主観的運動強度を軽減することが報告されています。
運動直後もしくは運動2時間後にたんぱく質食品を摂取した研究によると、運動直後のたんぱく質摂取は運動2時間後の摂取よりも筋たんぱく質合成率をより上昇させ、実際の筋力と筋肉量の増加が促進されることが報告されています。つまり、トレーニング開始時に近いタイミングで摂取するほど、好ましいと思われます。さらに言えば、トレーニング中にも摂取することが推奨されています。

とのことです。

BCAAは色々飲んでみましたが、一番僕にとって飲みやすかったのはXTENDのレモン・ライムです。たくさん入れるとむせるくらい甘くなるのでお気をつけください!こちらはAmazonでも、もちろんiHerbでも販売しています(14.8オンスはめちゃくちゃでかいです)。

クエン酸は、学生時代に剣道部に入っていたのですが、そのとき、疲労回復が期待されるから摂ったほうが良いと言われていたのを信じており、念の為いれています。レモンとかもよく噛んでたなぁ…。

この2つを入れて水を飲んでいます。ジムでの水分補給は500~800ミリリットル、グループパワーのときは汗をたくさんかくので1リットルを用意しています。皆さんのダイエットライフの一助になれば幸いです。ただ容量用法はきちんと守ってくださいね。なんだかメーカーのまわしもののような感じになりましたが、水分補給、栄養補給に気をつけて充実したジムライフをお過ごしください。他にも有用なサプリの情報などありましたら、皆様からも教えてもらえるとうれしいです!

2019年11月13日(水):5週目
体重:70.2kg(前週71.0kg)▲0.8kg
体脂肪:23.0%(前週23.9%)▲0.9%

ちょっと痩せたかな…。周りの人に聞くと3ヶ月は経過しないとわからないみたいです。今回も誤差のような気もします。もう一度ネジを巻き直して頑張ります!

<目標>
体重:66kg(現在より約-5kg) 体脂肪率:20%を切りたい! 期間:2019年10月~2020年4月(6ヶ月間)