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いびきをかいて朝起きると喉が痛いあなたにピッタリの方法!

寝ている間の口呼吸、気になりませんか?

いびきをかく私は、寝ている間口呼吸をくりかえしていました。毎朝起きると口が乾燥し、さらによだれで枕がベトベトになっていることが当たり前。
特に冬は口の中や喉が乾燥しているせいか、喉風邪をひくことが多くありました。

朝起きると喉が痛い

寝ている間の慢性的な口呼吸は下記のようなことを引き起こすと言われています。
・虫歯、歯周病、口臭の悪化などの口腔内トラブル
・鼻呼吸に比べ、ウイルス・感染症などにかかりやすい
・お子様の場合、歯並びが悪くなる原因となる

人間は哺乳類ですから鼻呼吸が基本です。鼻はその構造上、加湿器の役割やウイルスや不純物を取り除く粘膜繊毛運動機能があります。
特に口呼吸だと外気が直接に気道に入ってくるためウイルス・感染症にかかるリスクは高くなります。

口呼吸を鼻呼吸に改善していく口の体操「あいうべ体操」

口呼吸の原因は鼻炎や子供のころからの癖、アデノイド、口蓋扁桃肥大、アレルギー性鼻炎、後鼻孔閉鎖、鼻腔異物、慢性副鼻腔炎、鼻中隔湾曲症、鼻茸や鼻腔腫瘍などがあります。
そしてもう一つ、舌の筋力が弱いことがあげられます。舌の筋力の衰えは、睡眠時、舌の沈下の原因となり気道を狭め、いびきを引き起こします。その対策として1つとして有名なのが「あいうべ体操です」

1.「あー」と口を大きく開く
2.「いー」と口を横に大きく広げる
3.「うー」と口を前に 突き出す
4.「べー」と舌を突き出して 下に伸ばす

1~4をセットにして、食後に10回、一日30回を目安にして地道に続けると、舌に力が入るようになり自然と口を閉じることができるようになります。

口呼吸防止テープとナステントは好相性

「あいうべ体操」を知ってから毎日続けていますが、すぐには口呼吸から鼻呼吸に移行する、ということはありません。長年の癖を直すには、時間がかかります。
話は少しそれますが以前何度か記載したように、いびきがひどい私は医師に相談してナステントを毎日使用しています。ナステントは、口蓋垂(のどちんこ付近)まで達することで、上気道の間に空気の通りを確保。睡眠時の鼻呼吸をサポートします。

朝起きると喉が痛い

あいうべ体操とナステントの相乗効果か、鼻呼吸優位になり徐々に口呼吸は減っていき、口の中や喉がひどく乾燥していることはなくなりました。ナステントをした初日は、鼻から空気がスーッと入ってくるので、その空気が喉の一部分にあたり、喉風邪をひいたようないがらっぽい感じがありましたが、私の場合はすぐになくなりました。

そして、ナステントをしながら「口呼吸防止テープ」をするとほぼ鼻呼吸となりずっと口を閉じて寝ることが可能です。この組み合わせはある意味最強じゃないでしょうか。ちなみに口呼吸防止テープだけだと私にはちょっと息がしづらかったです(軟口蓋の落ち込んでいるため気道が狭まっていびきをかいているため、口呼吸防止テープは口を閉じるだけなので息がしづらく感じました)。

朝起きると喉が痛い

これは個人的な感想ですが、ぜひ、いびきをかいていて口を開けて寝ていると感じられている方はぜひ上記のナステント+口呼吸防止テープの組み合わせをご検討ください。口呼吸防止テープは様々な種類のものがありますのでぜひご自身のニーズにあったものを選んでいただければと思います。

「いびきをかいているかも…」と思ったり、これまで色々試してみてもなかなか目覚めが悪いなどの症状が改善されない、と思われていて新しい睡眠習慣を取り入れてみようかとお考えの方に、ナステントではオススメのセットをご用意しています。ぜひご検討ください。

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